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大人になってからゲームにはまった私が思う「ゲームってすごい!好きになって良かった!」と思う瞬間!

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私、ゲームが好きなんですよ。

 

ゲームにハマったのは大人になってからで、旦那さんの影響なんですけどね。

 

「やってみなよ!」って言われても、ビビりだし、人前でゲームするなんて緊張するし、うまくできなくて笑われたりしたら嫌だな・・・とかいろいろ考えちゃって、最初は旦那さんがプレイしているのを見てるだけだったんです。

 

 

私のゲーム歴は、小・中学生のころ弟と遊んだスーパーファミコンとか64とかくらいで、コツとかもわからずただ騒いでるくらいのものでした。

 

だから、映像もきれいで、ストーリーも感動するものや考えさせられるもの等たくさんあって、「ただの遊び」の概念なんかではない素敵な世界に衝撃を受けました。

 

最初は遠慮していましたが、徐々に自分でも触ってみるようになり、今では胸張って「ゲームが好き!」と言えるくらいです。

 

そして、「ゲームにハマってよかった」って思えることがいくつもありまして、今日はそれについてお話したいと思います。

 

<もくじ>

 

 

ゲームにハマってよかったと感じた瞬間

問題解決の手段を考えるのが上手になった

子供の頃はそんなに考えずにプレイしてたんですが、大人になってプレイしてみて「頭使わないとできないな!」って思いました。

 

スポーツでもそうですが、うまい人は「なぜ失敗したのか、なぜうまくいったのか」という分析をし、次の方法を考え、試し、いつでも「うまくいったとき」を再現できるように準備をします。

 

それをせずに、どのチームにもどの状況にも、同じ方法で向かっていっても通用しない。

 

 

ほんとによくできてて、ゲームも同じことをやっててもクリアできないんですよね。

 

一度負けたら、他の技を使うべきなのか、アイテムを駆使する場面だったのか、立ち回りが重要だったのか、そもそも今戦うレベルのものではないのか等々、可能性を考える必要があります。

 

その上で、防具を強化する、アイテムを集める、レベルを上げてから挑戦する、避けるタイミングを練習するなどの、数多ある手段から相手に適したものを見極めていきます。

 

脳筋プレイ」と言われる、スキルではなく体力と攻撃力によって進めていくスタイルですら、体力をあげ攻撃力を強化するために、レベル上げや強化、強い武器を探すなどの課程が必要です。

 

ゲームにはアクションやレース、RPG音ゲーなど様々なジャンルがありますが、どのジャンルのゲームでも当てはまるのではないかと思います。

 

 

ゲームであの手この手を考えているので、結果いつのまにかその考え方の習慣になっていました。

 

私はもともと、順序だてて考える・論理的に説明するというのが苦手なタイプで、感情ばかり先走ってしまうのが嫌だと感じていました。

 

しかしゲームを始めてからは、現実で何か問題や新しい課題にあたっても、何が問題で何が必要なのか、誰に協力してもらって、どういう風に進めるのがベストか、というのを考えられるようになり、大きな問題のかたまりを見て、漠然と不安に駆られる時間はなくなりました。

 

 

 

「失敗して当たり前」「失敗は怖くない」と学んだ

 この言葉はよく耳にしますが、一度でも激しく怒られたりすると、もう信じられなくなりますよね(笑)

 

「そんなこともできないの?」「○○すればいいじゃん!」という言葉が恐ろしくて、常に緊張と委縮をしていました。

 

 

ゲームには「死にゲー」っていうジャンルがあるんですが、これは「何度も死んで覚えるゲーム」のことです。

 

ボス以外の敵も強く、一体一体真剣に対応しないとすぐにゲームオーバー(笑)

 

 

死にゲーの代表作に『仁王』という日本の歴史がモチーフのゲームがあるんですが、キャラデザや世界観が好きでやってみたいと思っていました。

 

しかし、旦那さんには「死にゲーは難しいし、心が折れるからおすすめしない」と言われ、そんな鬼畜なもの何故わざわざゲームでやるんだろう?と不思議でした。

 

 

でもいざやってみると、ドはまり!

 

だって、「何度も死んで覚えるゲーム」ってことは、「死んで当然=失敗して当然」ってことなんですよ!

 

そして、失敗すればするほど相手の攻撃パターンや動き、反応するタイミングなどの情報が多くなっていく。

 

良い事しかないので、元気よくチャレンジし明るく失敗できます(笑)

 

 

でも、「失敗すればするほど情報が多くなっていく」って現実でも一緒なんですよね。

 

やってみないとわからない、ダメだったらドンマイ。次の手を考えればいい。

 

現実では外野から野次が飛ぶことがあるってのが、ゲームと違うところですが、おんなじ仕組みなら怖くない!

 

 

 

「自分にもできるんだ!」と自信がついた

私がゲームに出会って一番良かったと思うことは、ゲームの中の成功体験によって、「自分にもできる!」と自信がついたことです!

 

成功体験とは「最後までクリアした!」ということだけでなく、「できなかった技が出せるようになった」とか「宝箱全部見つけた」とか「いつの間にか旦那さんより武器の性能に詳しくなってた」とか、小さなものを含まれます。

 

大人になると、ひとつのことをできるようになるまで徹底的に練習する機会というが、なかなか設けられません。

 

だからこそ、ゲームの中で「自分が納得いくまで練習して得られた成功」というのはとても貴重で、喜びも大きいものです。

 

 

また、旦那さんがやったことのないゲームを、自分でイチから挑戦したのも良いことだったと思います。

 

はじめは、以前旦那さんがやっていたゲームを、旦那さんに聞きながら進めていました。

 

でも、レベル1の状態からチュートリアルを経て、自分で進めクリアできたときは、「自分にもできるんだ!」と心の底から実感できました。

 

これは自己肯定感が低めな私にとってはかなり重要なできごとで、大げさかもしれないけれど、世界がひらけた気さえした瞬間です。

 

 

まとめ

リスクなしで失敗も成功も体験できる

先に挙げた理由から、ゲームの世界ではいくらでも失敗できるし、気が済むまでいろんな可能性を試せます。

 

そのため、私のように自分に自信がない人には、ものすごくおすすめなツールだと思っています。

 

人からの評価や視線が気になる人には、オンラインや協力プレイのない、ひとりで黙々と進めていくタイプのゲームがおすすめ。

 

ゲームの中で挑戦を繰り返すことで、現実の世界でも自信を持てるようになると思います!

 

 

最後に

数年前のプレイステーションのキャッチフレーズが、私は大好きです。

 

『できないことが、できるって、最高だ』

 

”現実にはできないことができる”という意味でしょうが、私はゲームを介して“今までできなかったことが、現実でもできるようになった”のです。

 

ゲームの世界を飛び越えて、希望を与えてくれる魔法の言葉です。

 

是非みなさんも、ゲームで素敵な体験を!